医薬品と健康食品の違い

医薬品と健康食品の違い

サプリメントは「医薬品」ではなく「健康食品」です♪サプリメントのパッケージには、「血圧が高めの方に」とか「血糖値が高めの方に」というフレーズから、なんとなく薬の代用品かと勘違いしてしまいそうですが、サプリメントは基本的に「食品」扱いになります。

かつては薬と見間違わないように、錠剤やカプセルなどの形状は制限されていたんです。それが2001年からは薬のような形状でも許可が下りるようになりました。それから「サプリメントは食品由来の薬」と勘違いする人が増えてしまったようです。

医薬品か食品かの線引きは、厚生労働省が定める「食薬区分」というものがあります。「医薬品」の定義には、「疾病の診断、治療、予防に使用される、また身体の構造、機能に影響を及ぼすもの」となっています。つまり、同じビタミンでも医薬品の場合は、「疲労回復に、シミ・そばかすに」と効能を表現できますが、サプリメントは食品なので「○○に効く」「○○の予防に」という表現はできないことになっています。これかなり重要ポイントです!

更に「いつ、どれだけ飲むか」という用法用量も表現できません。これはサプリメントには医薬品のような審査もなく、規格基準も曖昧だという信頼性の問題がひとつ。もう1つ、適正な医療を受ける機会を失う危険性があるという理由からになります。


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